溶岩の中はゲームまみれ

ゲーム好きのテラビモスが綴るブログ。普通の日記を書いたり、ゲームを紹介したりするブログです。

昔懐かしのゲームを紹介part18 - ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
2016.09.03(Sat) 11:50

テーマ:ゲーム/レトロゲーム
タグ: 思い出のゲーム  レトロゲーム  ファミコン  バンダイ  ゲゲゲの鬼太郎  アクションゲーム  キャラゲー 
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見 返 り 美 人

…はい、ほっといてください(人じゃねぇとかいうツッコミはなしで)。
※今回の記事から拡大画像のモーダルウィンドウ表示に対応しました。ただし、連打して表示すると表示がバグるので良い子は”絶対に”連打しないように!!

さて、今日は思い出のゲームでも紹介するかー。今回紹介するのはファミリーコンピュータ用ソフト『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』(バンダイ(現バンダイナムコゲームス)、1986年4月17日)。確か親父の実家(現住所)にあった数点のファミコンソフトのうちの1つだったと思います。記憶が曖昧ですが、もしかしたら、俺が初めてプレイしたファミコンソフトかもしれん。。。

オススメ度:★★★☆☆
※オススメ度は、『このゲームは面白い、みんなに是非遊んでもらいたい』という気持ちを5段階で表現してみたものです。塗りつぶされている星が多いほどオススメのゲームということになります。

最初に言っておこう。このゲームはかなりむずい(小学校の頃の経験談だが)。一発死、3機でゲームオーバーという当時さながらのシビアな仕様や、一癖ある操作性、嫌らしい敵配置で、小学生の筆者は1ステージクリアが限界だった。

内容としては、主人公の鬼太郎が毛針やリモコン下駄などを使ってステージをクリアしていくアクションゲーム。各ステージには全体のマップとマップから入れるアクションステージ、ボスが待ち構えている『妖怪城』があり、妖怪城で待ち構えるボス妖怪を倒せばステージクリア。全16面構成でエンディングはなく、16面全部クリアしても1面に戻り永遠にループする。

アクションステージは全部で4つ。
・妖界魔境
クリア条件:敵を10体倒す
敵を10体倒すというオーソドックスなステージ。足場は下段、中段、上段と3つに分かれている。このステージではねずみ男が登場し、鬼太郎に攻撃を仕掛けてくるが、敵扱いではないため倒してもクリア条件には数えられない(まあ、ねずみ男は鬼太郎の友人的側面もあるため、妥当と言えば妥当)。

・妖奇魔境
クリア条件:空中に漂う魂を10個獲得する
平地のステージ。背景の種類は4つ。これも非常にオーソドックスなステージだが、雑魚敵がしゃがまないと倒せない敵だったり(強いわけではないが面倒)、強い敵だと画面全体攻撃をしてきたりと結構厄介。

・妖空魔境
クリア条件:敵を10体倒す
父親もこの中で一番難しいと言っていた超難関ステージ。一反もめんに乗って上下左右に自由に移動して敵を倒す。一反もめんを的確に操るには慣れが必要で、上下に揺れながら迫ってくるため毛針が当てにくいペナンガラン、8方向に弾を飛ばしてくる雷様など、出現する敵もかなりいやらしい。

・妖炎魔境
クリア条件:蝋燭10本に火を灯す
鬼太郎に付いてくるつるべ火を蝋燭10本に灯すステージ。妖空魔境ほどではないが、繊細な操作が要求され、結構難しい。背景は2種類あり、そのうちの1つは全ステージの中で唯一落とし穴があり、落ちれば当然アウト。

クリア条件を満たしたとしても、素直にクリアさせてはくれない。クリア条件を満たすと、扉が2つ現れ、間違った扉に入ってしまうと妖怪地獄に落とされる(正しい扉に入れば普通にクリア)。妖怪地獄は上へと登る縦スクロールステージで、上にいる巨大な妖怪を倒せばクリア。

ちなみにマップ上のステージは位置によってはスルー可能だが、妖怪城に入るためには、マップ上に存在するステージのうち1つのステージにのみ出現する水晶玉を取り、すなかけばばあの家を通る必要がある。つまり、ステージをクリアするためには、最低でも1つステージをクリアしなければならない。もしも水晶玉が隠されているステージが妖空魔境なら…考えただけでも恐ろしい。

ここまで、アクションステージの概要について説明したが、ここで鬼太郎の能力について説明していこう。
鬼太郎の通常武器は弾数無限の毛針。ステージボスに対しては最低の攻撃力だが、画面端まで遠き、連射も効く。
その他、鬼太郎には4種類のスペシャル攻撃がある。
・指鉄砲
貫通性能付き。1つ獲得する毎に20発補充される。
・ちゃんちゃんこ
十字キーで自由に操作でき、貫通性能付き。画面から出ない限りは消えない。1つの獲得で3つ補充される。
・リモコン下駄
十字キーで自由に操作できる。ちゃんちゃんこと違う点は、速度が速く画面から出ても操作で戻ってこれるが、貫通性能がないこと。1つの獲得で4発補充される。
・妖怪火炎
回転しながら前方へ飛んでいく火炎を放つ。貫通性能あり。1つの獲得で20発補充される。

ステージボスには弱点が設定されており、弱点を見極め、スペシャル攻撃を使い分けていくことが攻略のカギ。

また、妖怪城では、ステージ内で獲得できるオカリナを使うことで味方妖怪を呼ぶことが出来る。出てくるキャラはぬりかべと子泣きじじいとすなかけばばあ。特に敵弾を防ぐ壁になってくれるぬりかべは便利。

最初に、一癖ある操作性と書いたが、操作のレスポンスに関してはかなり良好。それでも難易度が上がるのは、鬼太郎の動作に慣性があり、スリップしやすいから。最初のうちは鬼太郎の動きを制御しきれず、敵に衝突ばかりすることになるだろう。

このゲームは音楽も種類は少ないものの、かなり印象に残っている。特にステージ中のBGM。なんといってもフレーズがゲゲゲの鬼太郎そのものである。「ゲッゲッゲッゲッゲーゲのゲゲゲゲー」。

とまあ、こんな感じで難易度が高いゲームだが、アクションゲームとしての出来は良く、これといった原作レイプもない(むしろ原作愛がうかがえる)。バンダイ製キャラゲーにしては珍しい良質のゲームだ。版権物なので、バーチャルコンソールでの配信は絶望的だが、このソフトを持っている方はもう一度引き出しから出して遊んでみてはいかがだろうか。

以上、ファミリーコンピュータ用ソフト『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』の紹介でした。

鬼太郎のゲームと言えば、あとはスーファミの『復活!天魔大王』とゲームボーイの『妖怪創造主現る!』を遊んだことがあります。確かスーファミの周辺機器専用(スーファミターボとかいう名前だった気がします)の鬼太郎のゲームもあったような…?うろ覚えですが(ドンジャラだかなんだったか…ご存知の方いらっしゃったらコメントお願いします)。

鬼太郎に関しては、結構思い出もあるんですが、その話はまた別の機会に。

次回→おい鬼太郎、どうしてわしの紹介をしなかったんじゃあ
投稿しました→http://terabimos.blog.fc2.com/blog-entry-955.html
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